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大きいバストで悩みなんて贅沢と思うかもしれませんが


豊かなバストは女性の憧れです。バストが小さくて悩んでいる人にとっては、綺麗に谷間のある胸を何とかゲットしたいと思う事でしょう。

しかしこの豊かな胸、大きいバストを誇っているように見える人にも、人知れずの悩みはあるのです。

何と言っても、まず重いと言う事ですね。バストの中身は脂肪ですので、これをサポートする筋肉があってもそれでも重いことに変わりはありません。結果として、下着の紐が肩に食い込んで跡になったりもします。また重さが原因で、肩こりなどの症状も現れてしまいます。つまり、胸の中身が1kくらいだとしても、その1kを常時胸の部分に抱えていると言う事ですから、これはかなり負担が大きいと言っていいでしょう。この重さ、身体の前側だけでなく背筋も引っ張られますので、下手をすると前かがみの姿勢、猫背にもなりかねません。バストが大きいと言う事は、姿勢にも注意しなくてはいけないと言う事になるのです。

また夏など、特にバストが大きい人にとっては、悩みの季節です。綺麗にバストアップしていても、バストの下の部分に汗をかくのは止められません。こまめに拭かないと、汗疹が出来てしまったりもします。胸の谷間も同じことが起きますので、暑い季節はバストの大きい人には天敵と言えましょう。こまめに拭くにしても、人前では拭けませんので中々難しいものがあります。

そして何より、バストアップには気を配らなくてはなりません。いくら大きいバストでも、垂れ下がってきてしまっては美しいとは言えないからです。

こう考えてくると、大きなバストの所有者にもそれなりの悩みがあると言う事、解っていただけたでしょうか。

加齢によって垂れるバストを防止する方法

女性は20代後半辺りから体の衰えが徐々に進行していきます。

ボディラインが崩れてきて脂肪がたくさん付ている部分ほど垂れやすくなりますから、バストやヒップ、お腹などが垂れてきてしまいます。

特にバストは女性らしさを象徴する部分ですから、上向きでふっくらとしたバストを保っていたいものです。

加齢によってバストが垂れてしまう原因には、筋肉が衰えてしまってバストを支えきれなくなったり、肌そのものがハリをなくしてしまうことで垂れてしまいます。

また、ホルモンバランスの崩れが影響し、加齢によって女性ホルモンのエストロゲンが減少していくるのも関係しています。

脂肪の塊であるバストはとても重たいですから、その重みで他の部位よりも垂れやすいです。

しかし、衰えた筋力などをアップしてあげることで位置を高くすることができますから、心配する必要はありません。

まず、猫背などで姿勢が悪くなっているとバストを支えているじん帯が伸びてしまいますから、バストが垂れやすくなります。

特に年齢を重ねてくると姿勢が悪くなりがちですから、背筋を伸ばして正しい姿勢を保つ努力をしましょう。

また、顔と同じで肌自体のハリも加齢によって失われてきてしまいます。

コラーゲンなどの保湿成分を外から補ってあげると肌の潤いやハリがアップしますから、ボディ用のクリームなどを活用しましょう。

そして、胸の筋肉が衰えることでバストの位置が下がってしまいます。

胸周りの筋肉を鍛えるエクササイズを取り入れてあげると衰えていた筋肉が機能を取り戻し、バストを引き上げてくれます。

インナーケアとして女性ホルモンのエストロゲンを増やす食品を取り入れるようにしましょう。

大豆製品にはイソフラボンという植物性エストロゲンが含まれていますから、バストアップには効果的です。

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