未分類

バストのためには、寝るときブラを付けたほうがいいの?


寝るときはノーブラのほうがぐっすりと眠れる…という人もいれば、逆にブラをしていないと落ち着かないし、ノーブラだと垂れてしまうんじゃないか…と心配する人もいるかと思います。

実際に、寝るときにブラをつけていますか?というアンケートでは、半数以上の人がブラを付けずに寝ているという結果も出ています。

やはり寝ている時にも締め付けられるとリラックスできないし、熟睡できない!という人が多いのかもしれませんね。

また、アメリカの研究では、寝るときもブラを付けている乳がんのリスクが上がる…という結果も出ているんだそう。その研究によると、ブラジャーのワイヤーによってリンパ管が締め付けられることで、発がん性物質が乳房に溜まりやすくなるとされています。

いずれにしても、夜寝るときにもギューギューと締め付けるというのは、安眠を含めあまり健康には良くないという考えが主流になってきているようですね。

ただ、日本人のバストというのは欧米人と比べると脂肪の割合が多く、柔らかいため垂れやすいという特徴があります。なので、ノーブラの時間が長くなると当然垂れるリスクも上がってしまいますね。

そこでオススメなのが、最近色々な商品が売られるようになっている「ナイトブラ」。

ナイトブラであればワイヤーの締め付けもなく、リンパ管の締め付けなどの乳がんリスクを上げる問題も気にすることはありませんし、何よりも苦しくないから睡眠を妨げないというのは嬉しい点ですね。

普通のブラを付けて寝ている…という人は、バストのためにも是非夜専用の「ナイトブラ」を使用することをオススメします。

バストの非対称で悩む方の効果的な対策とは

バストの位置や形が非対称な事で悩む女性は多いとされていますが、基本的にバストが左右対称になっている女性の方が少ないと言えます。これは利き腕の問題や普段の体の使い方が理由になっていて、日常生活で左右均等に体を使っている方はほぼいないとされています。

なので筋肉の付き方などが左右で変わってきますし、体の歪みの影響でバストが非対称になるケースは非常に多くなります。しかし非対称がある意味では当然である事とそれを何とかしたいと思う事は別の問題になっていて、バストの位置などが非対称な事を気にしている方は改善方法を日々模索しています。

まず最も基本的な対策になるのがバストの位置や形に合わせたブラジャーを着用する事になっていて、これは女性の方がバストは形が変わりやすいと言う特徴を利用した方法になります。自分の胸の形などに合わせてそれを矯正できるようなブラジャーを着用すれば自然と形は整っていきますし、普通のブラジャーと比べて形が崩れにくくなります。

また姿勢を改善する事もバストを左右対称にする為のポイントになっていて、例えば片方の肩だけにカバンをかけていたり猫背など悪い姿勢を続けていた場合には体に歪みが生じるようになります。

そうなってしまうと当然体のバランスが悪くなりそれをかばうためにより不自然な姿勢になる事が多く、それがバストの位置のズレなどに繋がります。なので普段から意識して左右均等に荷物を持ったりする事は重要になりますし、場合によっては整体などに通って体の歪みを矯正してしまう事も良いとされています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です